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ヒプノ後日談
ヒプノ体験後日談の記載許可がおりました~♪

2回目のヒプノ体験では、思いがけず宇宙への旅へ出てしまった私。

特に水銀のような液体の身体を持つ自分自身に大きなショックととまどいを感じ、な~んとなく消化しきれないような…自己不信が心に残った状態。

あぁ…私のバカ…って感じで結構落ちていました。

そんな私を不憫に思ってか

セラピストさんが次の日に彼女の先生に別件のついでに問い合わせてくれました。

「地球が生まれる前の宇宙人(水銀のような液体でも生きている)に戻ってしまい難儀しました」

だけ書いて先生に送ったところ…

実はその先生も10年以上前に初めてヒプノ体験をされたときに同じ状態を経験されていたとお返事が来たのです!

先生いわく

「あっという間に宇宙へ飛んだと思ったら、その水銀状態の自分がでてきました。アーノルド・シュワさんのターミネーターの水銀みたいなのが、いろんな身体に変化する…そんな感じにぷにゅぷにゅしていて…確かに生きていました。」

そう、私は確かに催眠状態の最中に自分の口で説明したこと

特にターミネーター

そっくりそのまま同じ表現が先生の文面に書いてあって驚き!!!!

えぇ、もちろんセラピストさんはそんなこと一コも伝えていません。

なぜなら彼女は先生と直接お会いするときに、まとめて私の症例を相談したいと考えていたので、あえて詳しい説明は先生にはせず、上記の文面のみ送っただけなんです。

これにはセラピストさんも私も思わずのけぞってしまいました。笑。

ヒプノ体験から1日が経って、私の自己不信の素がすっかり解消!!

ターミネーターありがとう!!固有名詞として最高の役割を果たしてくれました!!

先生も同じ体験をしてくれていたことに感謝です!!

その先生はとってもチャーミングで才能と愛に満ち溢れたピンクで可愛い

永田 広美先生 永田広美のしあわせ本舗←ホームページ超ステキなの~♪

です!!!

まだ実際にお会いしたことはありませんが、水銀宇宙人つながりで同郷であることが判明しているので、すっかり気分は親戚のつもりでおります。

この後日談を通して、私は私自身が感じたもの、見えたもの、それを信じることを学ばせていただきました。

自分を信じる

そこが、今後の私にとって一番大切なことなのかな。

そんなギフトを受け取ることができたヒプノ体験でした。

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(2回目)ヒプノ体験記~その4~
ヒプノセラピー体験の続きです~

全く予想もしていなかった展開に…

正直かなり疲れてしまいました。

見たことも感じたこともないものを理解したり説明したりすることの困難さ…何事も勉強だなぁなんて。

宇宙船を離れ、次に向かった先は

本当に何もないところ

でした。

どれくらい何もないかと言うと、自分の意識すら邪魔に感じるくらい何も無い感じです。

無いことを表現することほど難しいものは無いと思いますが、正にソレ。

その時の会話↓

セラピスト「今どこにいますか?」

私「ベージュのようなクリーム色。…もう無理。」


えぇーーーっ!!

もう無理って私…おいおい、と、自分でも突っ込みを入れたくなりましたが、その時は本当にもう無理だったんです。

だって、そこはあまりにも「無」の状態過ぎて自分がそこに居ることさえ認識することがわずらわしく、どうでも良い気持ちになってしまい、何も考えたくない状況で…。

怒りも喜びも悲しみも満足も自分も他人も区別がつかない感覚。
それをどうやって続けることができるでしょうか。私には無理でした。

私「一度起きることはできますか?」

質問形式を取りながらもキッパリと言い切る自分に私自身驚きましたが、セラピストさんの誘導で徐々に催眠状態から開放してもらいました。

起き上がってからどっと押し寄せる虚脱感と疲労感。

は~と深いため息のあと、ふと頭をよぎったのは…

『あ!私、セラピー受ける直前に抗生物質飲んでた!!』

そう。リンパ腺が腫れていたので、抗生物質を飲んで治療していたのをすっかり忘れていたのです。
あちゃーやっちゃった。どうりで朦朧とするわけだ。この汗と体温が高いのもこれだ。変にハイテンションだし。

すっごく反省。

もしかしたら、そのせいで宇宙とか宇宙人とか無とか変なものが見えていたのかも…。

しかし、もう後の祭りです。セラピストさんにも正直に申し上げました。

でも…セラピストさんは何か思い当たるふしがありそうな素振りで、特に今回のセッションがいわゆる失敗というものでは無いと受け止められている様子。

私が落ち着いてきた頃を見計らって彼女が話してくれました。

「ヒプノの授業のなかで教えてもらったんだけど、『ポノ』っていうものがあるのね。
 それは、一種の悟りのようなもので何もない無を示してもいるらしいの。」
(かなり記憶が曖昧なので間違ってたら教えて~↑笑)

そんな様なことを教えてくれたのです。

もしかして、最後に行った何も無いトコロってポノ?

私にとって悟りの境地はまだまだ遠いな~という事を確認。笑。

宇宙のことに関しては彼女にとっても、授業で勉強したことの範疇外だったので、後日先生に確認をしていただけるとか。感謝!

今回のヒプノセラピーを通して学んだことは

①薬を飲んで受けない方がいいかもしれないこと(私は)
②思ってもいないことが起きる場合もあること
③本来の目的「これからの私の人生にとって重要な影響を与えているもの」に対して、答えやヒントと思われるものを得られたのかどうか不明であること(必ずしも自分の考えるような答えが得られるわけではなさそう)

です。

だからといって、不満足か?というと全然そんなことはありません。むしろ満足♪

今はまだ消化している最中なのでよく判りませんが、催眠中に出た結果は

「なるようになった。」

そのように自分で言っていました。笑。

何もかも全ては当たり前のことで、なるようになるだけ…と。

終わり

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※実は、今回のセラピーには後日談がありますが、掲載許可をもらっていないので載せることができません。もし、載せても良いことになりましたら、掲載するかも!?


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(2回目)ヒプノ体験記~その3~
2回目のヒプノセラピー体験の続きです~

窓枠のようなものの先に見えるのは、壮大に広がる宇宙空間。

思いもかけない光景に呆然とする私。

セラピスト「今、何か見えますか?」

私「見えます…。」

セラピスト「あなたは体の中にいますか?」

私「居ます。」

セラピスト「状況を説明できそうですか?」

私「………。」

このときの私の心理状態はとても複雑でした。

以下一瞬で頭に浮かんだこと…

『これってどう考えても地球じゃないし、私は人間ではないわ。っていうか、絶対宇宙人。でも、こんな風に(いわゆる)突拍子も無い状況を私の頭が作り出しているとしたら…これは私のエゴかもしれない…。自分ってすごい♪って思いたいために、わざとこんな非現実的なことを思いついているんじゃないだろうか?』

こんな風に自己不審を感じたことで、セラピストさんに正直な状況を伝えるか、何も見えないことにするか混乱した状態にありました。

でも…どうであっても見えること、感じることをそのまま伝えることが大切かもしれないと思い直しお話しすることに決意。

私「まだ、地球には微生物程度の生物しかいない時代、私は遥か遠くの宇宙空間を旅する宇宙人です。体は水銀のような液体状で、まるでターミネーターに出てくるあの悪役みたいに形状を自由に変化させることができます。宇宙船のようなものに乗っていて、母体(母星?)のために必要なエネルギーになるものを探して旅をしています。私の他にも沢山の仲間が居ますが、正確には私も含めてみんな一つの生命体です。必要なときにニョロっと突起物のように私や仲間達が出てきますが、足元は同じ液体?につながっているので、独立した個体というのは存在しません。」

セラピスト「母体のためにエネルギーを探している旅だと言いましたが、それはその母体にいる誰かに命令されて探しに来たのですか?」

私「いいえ。私は誰にも命令されません。皆一つに繋がった生命体なので、誰かが誰かに命令するわけではなく、皆と協力しながら調和を保って生きています。今回の旅も必要だったので…ただそれだけのことです。」

セラピスト「それは何という星なのか名前は分かりますか?」

私「わかりません。私たちにも名前はありません。その必要がないから。」

宇宙船の窓(宇宙船も恐らく自分たちの体の一部だと思われる)から見える宇宙はとても深くて静か。
思わず見惚れてしまうけれど、私の立っている(発生している)ところから窓はちょっと離れているので、もう少し近くに寄って外を見たいな…などと心の中で思ったりして。笑。

この不思議な光景を胸に焼き付けるようにしっかりと見納めて、そこを離れていきました。

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↓明日はセラピー終了直前に垣間見た「ポノ」についてのお話です。
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(2回目)ヒプノ体験記~その2~
2回目ヒプノ・セラピー体験の続き~


青白い光の中、キスチョコ型テントの中に居る私。

セラピスト 「今、周りに何か見えますか?」

と、問いかけてくれるのですが…この状況をどのように説明してよいのか判らず、また、この状況は何か私が間違っているか失敗したか、はたまたちゃんとヴィジョン化できていないのか…とりあえず混乱していました。

私「…うーん。うーーーーん。…これはぁ…なんていうか…青白い?みたいな。」

前回、最後に行き着いたところが天国?と思われる場所だったため、今回ももう魂になっちゃったのかな?と思ったものの、明らかに前回とは感覚が違う。

セラピスト「あなたには身体の中にいますか?もし身体の中にいるなら、足元はどうなっていますか?」

私「…多分。います。死んではいません。足元…青白い光でよく判りません。なんて説明していいのか…。」

私が見たり感じたりしていたことは…

キスチョコ型テントの中に丸まって入っている私は、恐らく外側から見たら白濁したイクラの卵に見えたと思います。テントの中は温かい水のようなもので満たされていて、地球で感じる重力のようなものは無く、フワフワと宙に浮いているような感覚。外から青白い光が当てられ、明るいのですが、他には何も見えません。自分が目を開いているのか…つぶっているのか。どんな体をしているのかも良く判らず。ただただ、気持ちよくそのテントの中でのんびりと過ごしているようでした。

ものすごく困った表情をしていたであろう私を見て、セラピストさんも困っているだろうなと思うものの…。

ヒプノセラピーを受けている最中は首から下の体感覚が鈍感になる代わりに、自分が周りの空気に溶け込んだようになり、とっても空気感?に敏感になるようです。(私の場合)

セラピストさんの一挙一動や心のわずかな動きも敏感に感じ取れるようになるのが自分でも不思議。

私が不安に感じているこの時、

彼女が私の状況を変えるために腹を据わらせて『よし!仕切り直ししよう。』

と、決断してくれたことを感じ取れたのでとても安心を覚えました。

きっとここでセラピストさん自身が動揺したり不安に感じたりしていたら私もかなり不安になったと思います。

改めて再度誘導してもらい次に移った場所は…

これまたナンだかよく判らないところに来ちゃったよ~!!!!

徐々に開かれる目に映った光景は、宇宙船の中から見える宇宙…そのものでした。

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(2回目)ヒプノ体験記~その1~
2回目のヒプノ・セラピーを受けてきました!

今回は

今後の私にとって、重要な影響を与えている過去世への旅

がテーマ。

要は、未来の私に何かヒントになるようなメッセージを受け取る目的でやってもらいました。

前回は一気に潜在意識から過去世へ飛んでしまう、大変スピーディーなものでしたが、今回は一度幼少の頃に戻ってから徐々に過去世へと回帰するステップを踏むことに。

子供が元々苦手(現在もですが…)な私は、自分の幼少の頃に戻るのもちょっと抵抗があります。

が、ここでそんなワガママを言っても始まらないので、チャレンジ!

目を開けた状態でまずはソファに横になり、リラックス状態へ誘導されます。

1点を見つめているとくわ~んと空気が重たくねっとりした感じに…笑。

カウントダウンとともに目を閉じ、リラーックス。

気持ちよ良いトコロに到着すると、そこは巨大なくらげの中でした。

私の心の声 『これは「ぽにょ」の影響だな…でも、まぁ気持ち良いからいっか♪』

と、しばらくくらげの中でまどろんだ後、さらにカウントダウンされ子供時代へ。

・・・・・・・

そこには、5歳の頃の私がいました。

自営業の実家では、家とお店がドア1枚でつながっていて、ドアを開ければいつもそこには祖父の背中を見ることができたものです。

私はまだドアの前に立っていて、夕飯の準備が整ったことを祖父に伝えに行く途中の様子。

いつも夕飯時には必ずお客さんが1杯お酒を飲みながら祖父と団欒をしていたため、私の心情としては…

まったく!さっさと帰ってよね!ぷんぷん!

と、お客さんに対して小さな怒りを感じていました。

しかし、もうドアはすぐ目の前なのに、どうしてもドアを開けることができません。

催眠状態ではありますが、理性もちゃんとあるため、去年祖父が亡くなったことも思い出してしまい、ドアを開けるとそこにいるはずの祖父の背中を見るのが切なくなってしまったのです。

胸がきゅーっとつまり、目が熱くなってきて…ギブ・アップ!

セラピストさんに中断をお願いしました。

ヒプノ・セラピーでは、全てが基本的には自分の自由意志のもとに行われます。

そのため、途中で止めることも、トイレに立つことも、再開することも自分のタイミングでコントロール可。

怖くなっちゃってもすぐに帰ってこれるので心配はありません。

今回は、このまま続けていては涙と鼻水ばかり出てきてセッションが成立しそうになかったので、この切ない子供時代は早々に引き揚げることにしました。

そして、今度は階段のある場面へ移行します。

前回は階段が怖くて降りていくのに恐怖を感じましたが、今回はとても大きくて立派で開放的な階段に立つことができ、宝塚歌劇の人たちのように歌声混じりに両手を広げて身体をやや斜めにしてタッタッタッタ…と楽しく降りて行こうとしたら!!

セラピスト 「では~手すりにつかまってゆっくり階段を降りてください~。」

と、アナウンスが入った!!!

私の心の声 『えぇっ!!こんな広い階段に手すりなんかないよ!!(ちょっと怒り。笑)』

と、思いましたが、素直にそして不自然に…大きな階段にいつの間にやら金色に輝く手すりを出現させ、本当ははやく降りたいんだけどゆっくりと優雅に降りることができました。

そして、到着した先は…

青白い光につつまれたキスチョコの様な形をしたテントの中。

今回の旅が波乱に満ちたものになることを、このときの私はまだ知りませんでした。

~その2~へ続く。

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