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Author:トモコ
ヌメロロジスト(数秘術家)
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夢女の生きる道
植物との会話・言霊・天使・数字などを通してスピリチュアルに生きる!?

100回でスタート
数秘術に限ったことじゃなくてセラピストや何か特殊な技術者とか多くの専門的な何かは…

最初の「100回」は練習だと思います。

「100回」を経験してやっと「0」「スタート地点」に立てるものかと。
東洋医学の世界では最低1000症例とも言うくらいですから…

数秘術の鑑定を始めた頃、今とは違って計算して出す数字の数は少ないし、数字のエネルギーの読み方はなってないし、数秘術なんだか、私個人の意見なんだか、よく判らないようなひどいセッションを随分していました。(その時のクライアントさん達ごめんなさい!そしてありがとうございます!)

100例の間には、自分の鑑定のつたなさや勉強不足、応用不足などに気がつくたびに反省と研究。
(これは今も毎回)

呼吸の仕方、声のトーン、話しを聞くテクニック、相手の心の内を読む術、手順、チャートの形式その他もろもろを試行錯誤して、一番良い流れを作る練習になったり。
(これも今でも毎回)

100例を見終わる頃、やっとオリジナルの鑑定方法で、たいがいの相談内容や状況にも動じることなく落ち着いて鑑定できるようになりました。

実は、この100回の法則は鍼灸師として臨床の場に出て実感したもの。
そういう意味で経験があったので、数秘術は積極的にこの100回にこだわってさっさと鑑定しまくり。

すでに治療院を開業していたので、メニューの一つとして数秘術も組み込まれていたため、料金を頂いて鑑定することがメインでしたが、無料であったり、手間料程度のお安い料金で鑑定することも沢山ありました。

プライドは無いのか?と聞かれると…

無い!

の一言です。笑。

安請け合いではなくて、手抜きをせずにきちんと鑑定することに関して言えばプライドはありましたが、とにかく100回をこなさないことには、スタート地点にも立てないことが判っていたので、ただひたすら鑑定回数を増やすことのみに集中!

めでたく100例を迎え初めて数秘術家としてスタート地点に立てたと思い、料金とメニューの改訂を行い、現在の状態になりました。

今まで色んなセミナー等に参加して、沢山の卵セラピストさんと出会いがありましたが、プロになるか…趣味になるかの差は、実はここに隠れていると私は思います。

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数秘術でみる子供の名前
もうすぐ赤ちゃんが生まれてくる友人が、名前を決めるのにてんやわんやしております。

そこで、候補となっている名前を6個ほどメールで送ってもらいました。

数秘術では生年月日から出される数字が基礎となってその他の部分を併せて鑑定していくので、本当は生まれる日が知りたいところですが…それこそ神のみぞ知るなので…両親の数字と併せて候補の名前との相性や学びを鑑定していきます。

まずは、ご主人と彼女のチャートを出して…6個の候補の名前を出来る限りの方向から割り出していく地道な作業。

子供の名前を数字化して、欠落数や特徴数を出したり、使命数、ハート数、ペルソナ数など名前で導き出せるものを全て出します。

一通り揃ったところで全ての数字を両親の持っている数字と見合わせていきます。

…すると、見えてきます。

あぁ、この名前だとお互い試練の関係で苦労するな〜とか、皆仲良く助け合いながら安定した成長が望めるだろうな〜とか、これは個性的で男っぽいなとか。

お勧めの順に番号をふって、それぞれの意味を書き出して送信!

あとは生まれてきた赤ちゃんの顔を見て判断してください。

一生背負っていくことになる大切な名前。

できたらとびっきりの良い名前を付けてあげたいと思うのが親心。

数秘術の結果が全てではありませんが、参考にしてもらえればなと思います。

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“思い込み”をはずす
前回、数秘術の鑑定のコツで

直感を鈍らせる一番の原因は“思い込み”…

自分自身がどれだけニュートラルでいられるかが鑑定の要!

と、お伝えしました。

今回は、“思い込み”をはずすためのコツをお伝えします。

私が感じるところでは、“思い込み”の正体は“不安”です。

これで合っているかな?間違ったこと言ってないかな?悪い印象を与えるんじゃないかな?
上手く出来なかったらどうしよう。私が答えることができるのだろうか?すごい人だと思われたい。

…などなど。

尽きることのない不安がやってくるとき

何かにしがみつきたくなるのが普通の反応。

そこで、きっとコレはこうに違いない!などと思い込みを成立させることで安心感を得ようとしてしまいます。

でも、これではクライアントさんを全く無視した自分のための鑑定になってしまい、当然クライアントさんの鑑定ではないので、なんだか拍子が外れたゴリ押しのセッションになってしまう可能性が出てきてしまいます。

そうならないために必要なのは…

お任せする

こと。

自分を通してクライアントさんに必要な情報が伝われば良いこと。

その情報を与えてくれるのは宇宙(神、見えない存在、天使、妖精、大いなる意志…など)なので、彼ら?にお任せして、自分はただひたすら受け取り、手渡すことに集中すること。

「私」が「与える」のではなくて「宇宙(その他もろもろ)」が「与える」ことを理解していれば、鑑定の内容が当たろうが当たるまいが、そんなことを心配する必要がなくなります。

だって、私の責任じゃないもーん。(えぇっ!!!)

これは↑言いすぎですが、嘘でもありません。笑。

もちろん無責任になれと言っているわけではありません。

全ては与えられ良きようになる…と信じること。

自分の想い(不安や執着、エゴなど)を手放すことができたとき、ニュートラルな状態になり直感が働くようになります。

鑑定の前には宇宙(その他もろもろ)にお願いしておきましょう。

「これから☆☆さんの数秘術鑑定をします。☆☆さんに必要な情報が私を通して簡単に伝えられ理解されますように、どうぞよろしくお願いします。」

これで直感を働かせる準備はオッケーです。

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数秘術賞味期限
数秘術の鑑定は、仕事として始めて3年ほどですが、経験としては10年ほどになります。

やっと自分のやりかたみたいなものが出来つつあり、まだまだ成長中ですが、鑑定にムラがなくなってきたかな?といったところ。

そんな中で気がついたのは…

数秘術には賞味期限がある!

ということ。笑。

私の場合ご予約を頂いたところでお名前と生年月日を伺っています。

本人が来てから計算することも可能ですが、計算ミスをしたくない(おっちょこちょいなので)のと、鑑定の時間を無駄にしないため、あらかじめ計算してチャートを作っておくためです。

さて、この時のポイントは、出来るだけ鑑定日当日に計算すること!

作ったチャートの鑑定期限は24時間と心得ること!

※…と、言っても私の場合なので、あしからず。

なぜなら、早くに計算しすぎると、いざ鑑定となったときにエネルギーが読み取れないから。泣。

前もって情報があるから早めに計算してチャート作っておこう♪なんて気を利かせたつもりが、クライアントさんを目の前にしたとたんにな〜んにも感じることができなくて、グダグダな鑑定になってしまった苦い経験が2〜3度(いや…もっとかな)。

数字には数字が持つ意味以外にクライアントさんのエネルギーも封じ込められています。
お刺身を作るのに、3日前に魚をさばくことがないのと同じように、数字も鮮度が命。

たとえ一生変化することが無いチャートでも、再度鑑定するときには全て書き直すことが大切。

また、早めに計算するよりももっとやっちゃ駄目なのが…

鑑定前に計算したチャートを見ながら数秘術の本を開いて数字の意味を確認すること。

これすると思い込みが強くなるので、絶対!まともな鑑定はできません!(←練習後の確認は別)

知識は大切。すっごく大切。でも、直感はもっと大切。

直感を鈍らせる一番の原因は“思い込み”だと思います。

自分自身がどれだけニュートラルでいられるかが鑑定の要!

と言ってもいいくらい。

次回は、ニュートラルでいるための「“思い込み”を少なくするコツ」をお伝えしますね♪

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数字を読む
たまには(たまには?)、本職の数秘術のことも書かなきゃですね。笑。
どっちかと言うと、数秘術のセミプロの方向けな内容なのであしからず。

数秘術の本やサイトには数字の意味とか、相性とか、計算の方法などが詳しく書かれていますが、肝心の読み取り方は書かれていません。

数字の意味を知っているだけでは鑑定はできなくて、オーラソーマやタロットなどと同じように、それに含まれているエネルギー物語を汲み取り伝えるのが数秘術家のお仕事。

それには感性が必要になってきます。

で、まずはエネルギーの受け取りかたの練習

一通りの知識を頭に入れたら(または入れながら)とりあえず知識は横に置いておいて、
数字の瞑想を行います。

自分がその数字になったつもりで…

1〜例えば、パンッ☆と弾ける感じ…とか
3〜例えば、くるくる回っている感じ…とか
8〜例えば、熱い!という感じ…とか

なんでもいいんだけど、自分の感じるままに受けるエネルギーの感覚を楽しみながら忘れないうちにメモ!

これを暇なときに(電車で移動中とか、寝れない夜とか)ちょこちょこ行っていると、数秘術チャートを見たときに羅列されている数字が踊りだすような感覚が出てきます。

次は物語を読み取る練習
同じく瞑想です。

4〜例えば、立方体が重なりあって階段を作っている最中…とか
7〜例えば、黄色の閃光がズバっと空気を振動させる…とか
9〜例えば、まろやかなミルクが滴り落ちてくる瞬間…とか

常識や数字のイメージ(知識)に捕らわれることなく自由な発想でOK。
自分自身で意味不明でもOK。

自分らしいエネルギーと物語の受け取り方に沢山慣れておくことが一番大切。

それから、いよいよ鑑定になりますが…その話しはまた今度。

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