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夢女の生きる道
植物との会話・言霊・天使・数字などを通してスピリチュアルに生きる!?

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経験値の差
本日購入した文庫本が2冊。

がんばりません (新潮文庫) 佐野洋子著 



乙女なげやり (新潮文庫 み 34-7) 三浦しをん著

購入してから気がついたのですが…

皆さんはもうお気づきでしょうが…

この題名ってどうよ?いいの?わたし?

がんばらないし、なげやりって。苦笑。

この二冊の本、(まだ全部読んでないけど…)内容がすっごく似ているのです。

「がんばらない」ほうが昭和13年生まれ

「なげやり」のほうが昭和51年生まれ←私と同じ歳♪

こんなに年齢が違うのに!戦前戦後なのに!

ちなみに「がんばらない」人が書いた代表作はなんと「100万回生きた猫」だったりする。

100万回を書く人ががんばらないって…。っぷ。

読み比べてみるとさらに面白い。

明らかに「がんばらない」ほうがかなり辛辣でエグく、「なげやり」のほうはまだまだ甘くてぬるい。

「がんばらない」ほうがどこか哲学的で、「なげやり」のほうが娯楽的だ。

これじゃぁ、「がんばらない」ほうが良くて、「なげやり」のほうが悪いみたいな書きかただけどそうじゃなくって

人生の経験値の違い

が現れているんじゃないかな?ってことを言いたいのです。

若い「なげやり」は今現在まさに経験値を積み重ねて奮闘しているとき。
その中で試行錯誤しながら文章を生み出し自分の感性を表現しているわけで、まだまだ視点が定まっていないというか、多くの可能性を秘めた「幅」を持っているためにゆるりとした作品になっているんだと思う。

それなりにお歳を召した「がんばらない」は酸いも甘いも経験されている熟女である。
すでに自分の中で獲得した経験値をもって文章を書いているため、一本野太い「スジ」が通っている頑強な作品となっている。しかし、そこには隙はない。

こうして2冊の本を読み比べるとすごく楽しい♪

そして改めて自分の生き方を問うのだ…

いいの?わたし?

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